【初心者向け】エポスポイントの貯め方・使い方をわかりやすく解説
エポスカードを利用しポイントを貯めている人の中には、「ポイントをもっと貯めたい」、「エポスポイントの使い道を知りたい」という方は多いのではないでしょうか。
この記事ではエポスポイントの貯め方や使い道について解説します。
この記事を読むことでエポスポイントのことをより深く知り、お得な貯め方や使い方をマスターすることができます。
エポスポイントを貯めるには、エポスカードの利用が必須です。
発行をしていない方はぜひカードの発行を検討してください。
エポスポイントの概要
エポスポイントの概要について解説します。
エポスポイントの仕組みと特徴
エポスポイントはエポスカードを利用することで貯められるポイントです。
1ポイント1円で利用することができ、とても利便性が高いポイントです。
エポスポイントは他社ポイントへの交換やオリジナルグッズとの交換などもでき利用可能範囲が広いのが特徴です。
ポイントの有効期限
エポスポイントの有効期限は保有するカードの種類によって異なります。
通常のエポスカードをお持ちの方は2年間です。
ただし、エポスポイントはポイントの延長が可能です。
延長には申請が必要なので、専用ページから進んで行いましょう。
これはほかのポイントにはあまりないためエポスポイントの大きな特徴です。
また、ゴールドカード・プラチナカードを保有の方は有効期限が無期限になります。
エポスポイントの貯め方
エポスポイントの貯め方について解説します。
カード利用で貯める
エポスポイントはエポスカードを利用することで貯められるポイントです。
200円ごとの利用につき1ポイントが貯まります。
一部の利用を除いたほとんどの利用が対象で、還元率にすると0.5%です。
ボーナスポイントを狙う
エポスカードのゴールドとプラチナカードでは年間利用金額によってボーナスポイントが付与されます。
ゴールドカードの場合は年間利用50万円以上で2,500ポイント、100万円以上利用で10,000ポイントが獲得できます。
プラチナカードの場合は、年間利用50万円以上で3,000ポイント、100万円以上利用で20,000ポイントが獲得で以降1,500万円の決済まで10,000ポイントずつ付与されます。
マルイウェブチャネルでエポスカード決済
マルイのネット通販であるマルイウェブチャネルで、エポスカード決済をするとポイントが貯まります。
購入した商品はマルイの店舗で受け取りをすることで送料が無料になるため、利用の際は検討してください。
エポスポイントの使い方
エポスポイントの使い方について解説します。
エポスVISAプリペイドカードへのチャージ
エポスポイントはエポスVISAプリペイドカードにチャージすることができます。
エポスVISAプリペイドカードとは事前チャージ式のプリペイドカードで、国内外のVISA加盟店で利用することが可能です。
利用金額のうち0.5%がキャッシュバック返ってくるため、利用に困らない使い方です。
物理カードとバーチャルカードを発行することができるため、対面のお店でもネットのお店でも利用することが可能です。
マルイ店舗・通販での利用
マルイの店舗やマルイの通販(マルイウェブチャネル)での利用時に1ポイント1円で利用が可能です。
店舗で利用する際は、お店の方にポイントで支払う旨を伝えましょう。
ポイントを商品の値引きに利用することができるため、もっとも日常的な使い方です。
ネット利用分を割り引き
携帯電話や公共料金の固定費の支払い分をポイントで割り引きすることができます。
エポスNetのページから行うことができます。
1ポイントから利用することが可能です。
オンラインショップで割り引き
エポスかんたん決済が使用できる利用先でポイントを使って割り引きをすることが可能です。
エポスかんたん決済とは、オンラインショップのお支払いをエポスNetのIDとパスワードを使用してお買い物ができるサービスです。
カード番号の入力をしなくても決済をすることが可能です。
こちらも1ポイント1円で利用することが可能です。
他社ポイントへの交換
エポスポイントはJALマイルやANAマイル、dポイント、Pontaポイント、JRキューポなどに交換することが可能です。
他社ポイントへ交換することで利用用途が広がります。
なお交換には条件が必要なものもあります。
dポイントへの交換はドコモ回線の利用が必要になります。
Pontaポイントへの交換はau回線の利用が必要です。
JRキューポへの交換はJQエポスカードの利用者のみとなっています。
商品券・ギフト券へ交換
VJAギフトカードやAmazonギフトカード、Apple Gift Cardなどと交換することができます。
VJAギフトカードへの交換は1回につき500ポイントの手数料がかかります。
Amazonギフトカード、Apple Gift Cardへの交換は手数料はかかりません。
オリジナルグッズへの交換
「ちいかわ」や「すみっコぐらし」などのオリジナルグッズと交換することができます。
ここでしか手に入らない限定商品がたくさんあります。
エポスカードはコラボカードの発行など、推し活にも力を入れているためファンの方は必見です。
ポイント運用に利用
100ポイントからポイントを運用することができます。
ポイント投資体験というサービス名で提供されています。
セゾン・グローバルバランスファンドなど、4つの投資先から選ぶことができます。
証券口座の開設をしなくても投資を行うことができます。
投資できる上限ポイント数は30,000ポイントです。
引き出す際には、ポイントで返還されます。
投資信託の買付に利用
tsumiki証券を開設することで投資信託への買付に利用することが可能になります。
100ポイントから積み立てることができます。
7つの投資信託から選んで購入することができ、tsumiki証券でNISA口座を開設している場合は、NISA枠を活用することも可能です。
ポイント投資のため、引き出すときには現金で返ってきます。
年会費の支払い
プラチナカード限定で、エポスポイントを年会費の支払いに利用することが可能です。
利用可能期間は、年会費請求月のお支払金額確定日から約15日間となります。
なお年会費分の一部を使用することはできず、全額の支払いのみとなります。
支援団体へ寄付
ユニセフをはじめとする支援団体へ寄付することが可能です。
エポスカードは支援団体への寄付を積極的に行っており、ほかにも様々な団体に寄付をすることができます。
ポイントを効率的に貯める方法
ここからはエポスポイントを効率的に貯める方法を解説します。
エポスポイントUPショップの利用
対象店舗でエポスポイントUPショップを経由してエポスカードで支払いをするとポイントがより多く貯められます。
例えば楽天市場では、通常の獲得数よりも2倍のポイントが貯まります。
ほかにも様々なショップがあり、数十倍のポイントが獲得できるサイトもあります。
ぜひ一度確認してみてください。
選べるポイントアップショップの活用
選べるポイントアップショップに登録することで、最大2倍のポイントが貯まります。
対象は、マルイ・コンビニエンスストア・公共料金・交通・ホテル・保険など多岐にわたっています。
利用頻度や決済金額に応じて選びましょう。
選べるポイントアップショップ|クレジットカードはエポスカード
固定費の集約
クレジットカードに電気料金や通信費などを集約すると支払い分のポイントがもらえます。
エポスカードは公共料金を選べるポイントアップショップに登録することもできるため、より多くの還元を受けることができます。
ゴールドカード・プラチナカードの年間ボーナス
ゴールドカード・プラチナカードを保有の方限定で、年間利用金額に応じてボーナスポイントがもらえます。
ゴールドカードの場合、年間利用金額が50万円以上で2,500ポイント、100万円以上で10,000ポイントがもらえます。
決済額が多い方はエポスカードに支払いを集約させて、ボーナスポイントを狙う方法が効果的です。
【まとめ】エポスカードを発行してポイントを貯める
本記事ではエポスポイントの貯め方・使い方を解説してきました。
カードに支払いを集約して年間利用金額を増やし、ボーナスポイントを狙うなどしてより多くのポイント獲得を目指しましょう。
まだエポスカードをお持ちではない方は、これからエポスカードを発行しましょう。
