Vポイントとは?貯め方から使い方までわかりやすく解説します
共通ポイントサービスの一種であるVポイントについて解説します。
すでに会員の方もまだ会員になっていない方も是非ご覧ください。
目次
- Vポイントとは
- 貯め方
- 使い方
- 注意点
1.Vポイントとは
Vポイントとは共通ポイントサービスの一種で、街のお店で使う・貯めることができます。
また、三井住友カードの発行するクレジットカードを利用することでもポイントを貯めることができます(※一部対象外のカードがあります)。
以前はTポイントという名称でしたが、2024年4月に三井住友カードのVポイント統合しました。Tポイントカードをお持ちの方でもこれまでと同じように加盟店でポイントを貯めることができます。
2.貯め方
Vポイントの貯め方の代表的な例はVポイント加盟店でのポイントカード提示です。全国のファミリーマートやウエルシア、ガストやTSUTAYAなどで貯めることができます。
利用金額200円に対して1ポイント付与されます。
さらには食べログやSBI証券などといったWEBサービスを利用することでもポイントが付与されます。
三井住友カードの発行するクレジットカードの決済では、200円につき1ポイントが貯まります。
セブンイレブンやマクドナルドなどの対象のコンビニや飲食店では最大20%還元となるサービスも行っています。いくつか条件があり、銀行や証券サービスを利用することで還元率を上げることができます。
3.使い方
Vポイントはファミリーマートなどの加盟店で1ポイント1円で使うことができます。
また、VポイントPayにチャージすることで1ポイント1円で世界中のVISA加盟店で使用することができます。
ApplePayやGooglePayに登録すればVISAのほかにiDでの決済もできます。
対象の三井住友カードをお持ちであれば毎月の支払金額に1ポイント1円で充当することも可能です。
三井住友銀行では振込手数料の割引に利用することができます。
SBI証券では投資信託や株式購入の買付代金に1ポイント1円で利用することができます。
さらに、WAON POINTやANAマイルなどの他社ポイントサービスに交換することも可能です。
4.注意点
ポイントサービスを利用する際に気を付けたいのがポイントの失効です。Vポイントは有効期限がポイントの最終変動が起きてから1年間と定められています。
ポイントを利用すれば自動で更新されるため半永久的に貯め続けることができます。
Vポイントを三井住友銀行やSBI証券の各サービスで利用するには連携が必要になります。規約に同意して連携を行ってください。
まとめ
Vポイントはとても貯まりやすく使いやすい便利なポイントサービスです。
お得に活用してください!